賃貸管理は、見えないファインプレーの積み重ね|賃貸管理
賃貸管理の仕事は基本的に
「0を100にする仕事ではなく、マイナスを0に戻す仕事」
なので
仕事の入り口が、だいたいマイナスからなんです
設備が壊れた。
水が漏れた。
隣がうるさい。
ゴミ捨てのマナーがなってない。
退去した。
空室になった。
特に「水が漏れた」系は
どこから漏れてるんやろ?
給水かな~
パッキン交換で止まってくれへんかな~
と毎度、頭が痛いです
業者さんには現場へ行ってもらう前に
状況が分かるような内容と写真を送ることで
余計な手間を取らせないことも大事で
そうなると入居者との連携も必要です
現場では原因を切り分けて、修理するのか?
交換が必要なのか?という判断があります
特にこの時期はエアコンですね
修理した結果、また壊れて結局交換
最初から交換してた方が安かったやん……
なんてこともあります
もちろん結果論なので
判断が難しいことも多々あります
そんな感じで色んなところに
頭を張り巡らせて対応した結果
「普通に戻っただけ」
なんですね
それが仕事やから当たり前ですし
むしろ何事もなかったように
普通の状態へ戻すところが
賃貸管理の面白いところでもあると思ってます
ただ
日々この対応をしている従業員の頑張りは
なおさら可視化されにくい
それなら・・
見えないファインプレーは
見えるようにすればいい!!
修繕対応を「ただ対応した」だけで終わらせず
記録を残して対応ノウハウを蓄積し
誰でも最善の対応ができるようにしよう!!
ということで日誌で残すことにしました
それに加えてツイン総合管理という会社を
知ってもらうツールにもなりますし
「弊社は迅速・丁寧に対応します!」みたいな
どこの管理会社も唱えてる呪文より
「実際に何を考えてどう動いたのか」
それを積み重ねて発信していくほうが
よっぽど伝わると思ってます
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。