良い賃貸管理会社とは|オーナーと入居者にとって良い管理の違い
「オーナーにとって良い管理会社」と「入居者にとって良い管理会社」は、同じ方向を向いているとは限らないと思います
エアコンは典型例ですね
入居者視点でいえば
「壊れた。暑いから早く直してほしい。即交換して欲しい」
オーナー視点でいえば
「交換するほど古くない、修理で対応してほしい」
どちらの要求も理解できますし、最適解を判断して調整する所に管理会社の仕事があります
でも、大半の管理会社はオーナーさん寄りになっている印象ですね
オーナーさんが顧客である以上、ある意味当然と言えます
その結果として「入居者対応の優先度が低くなる」という対応になりやすいですが
個人的には「入居者の満足度を上げることは、オーナーの利益と対立するとは限らない」と考えます
むしろ長期的には、入居者の満足度向上が退去抑制に繋がる可能性が高くなり、空室期間の短縮、募集・原状回復コストの削減が家賃収入の安定につながる
特に昨今はリフォーム代の高騰が顕著ですから、如何に短期間での退去を回避できるかが重要です
その上で入居者の満足度向上が必ずしもオーナーさんの利益に繋がるわけではないので
本質は「両者の利益が最大化する地点を探すこと」
なのかなと思います
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。