駐車場・駐輪場入口のアスファルト補修|共用部の修繕対応


毎週実施している共用部の清掃時に、清掃担当者から駐車場と駐輪場の入口部分について指摘がありました。
確認すると、アスファルトの一部に欠損が生じ、段差や凹みができている状態でした。
特にこの場所は駐車場・駐輪場の出入り口となっており、人や自転車が通る際に足元が引っかかる可能性があります。大きな損傷になるまで待つのではなく、事故につながる前に補修する必要があると判断しました。
そこで、該当箇所を部分的に補修。通行への影響を抑えながら、必要な範囲に絞って対応しています。
今回のような共用部の小さな不具合は、入居者からの連絡がなくても、定期清掃など日常的な管理の中で発見できることがあります。
今回も、清掃担当者からの指摘をきっかけに早期に対応することで、通行時の危険を未然に防ぐことにつながりました。
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。