エアコンが再故障|修理と交換をどう判断するか


エアコンが効かないとの連絡を受け、メーカーへ修理を依頼しました。
一度は復旧したものの、約2週間後に再び不具合が発生。
さらに確認すると、エアコン配管の接続部分やホース類の取り回しにも不良があり、再度の引き直しが必要な状態でした。
年式は10年未満だったため、修理を続けるか交換するかは判断が難しいところですが、今後も不具合が再発するたびに修理することを考え、今回は本体を交換する方がよいと判断。
オーナー様にご確認いただいたうえで、エアコン本体の交換と配管・ホース類の引き直しを行いました。
設備の年式だけで修理・交換を決めるのではなく、再発の可能性や周辺部材の状態、今後の維持管理まで含めて判断することも、賃貸管理では重要です。
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。