夜間に火災報知器が発報|賃貸物件の火災報知設備への対応

夜間、火災報知器が発報したとの連絡を受け、現地へ向かいました。
消防も到着して確認を行いましたが、火災の様子は確認されませんでした。
報知設備がエレベーターとも連動していることから、エレベーター側に原因がある可能性も考えられ、その日はエレベーターを一時使用停止として対応。
後日、エレベーターの保守会社による調査を実施しましたが、こちらでも異常は確認されず、使用上の問題はないとの判断となりました。
安全確認が取れたことを受け、エレベーターの使用を再開。その旨を入居者へ通知しました。
火災が確認されなかったからといって、その場で終わらせるのではなく、連動している設備まで確認し、安全が確認できる状態に戻す。
今回も、原因の切り分けと安全確認を優先した対応となりました。
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。