キッチン下からの水漏れ|賃貸物件の排水トラップを修理



キッチン下の排水部分から水漏れがあるとの連絡を受け、現地を確認した所、原因は排水トラップの接続部分からの水漏れでした。
現地の状態を確認したところ、部分的な部品交換だけでは十分な対応が難しく、一時的に水漏れを止めても再発する可能性がありました。
そこで今回は、「とりあえず水漏れを止める」ことよりも、再発を防ぐことを優先し、シンクごとの交換が適切と判断しました。
また、キッチンは毎日の生活に欠かせない設備です。
交換まで何日もお待たせすることになれば、入居者様の生活への負担も大きくなります。
そのため、現地確認後すぐにオーナー様へ、
・現在の水漏れの状況
・部分補修では対応が難しいこと
・シンク交換が必要なこと
・できるだけ早く復旧したいこと
をご説明しました。
オーナー様にもすぐにご判断いただき、翌日には新しいシンクへの交換を完了。
水漏れというと「漏れている箇所を修理する」ことに目が向きますが、賃貸管理ではそれだけではありません。
再発する可能性はないか。
入居者様の生活への影響をどこまで短くできるか。
そのためにオーナー様へ何を説明し、どの対応を選ぶか。
こうした判断も、管理会社の仕事の一つだと考えています。
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。