エアコンからの水漏れ|賃貸物件で室内への漏水を防ぐ修繕対応


入居者から「エアコンの室内機から水が漏れている。室内への漏水を広げないよう、エアコンの下にバケツを置いている」との連絡がありました。
現地を確認すると、エアコンのドレン配管が詰まり、排水できなくなったことで室内機側に水が溢れている状態でした。
エアコン自体が古くなっていたため、本体交換も選択肢として検討しましたが、ドレン配管の詰まりを解消すれば正常に使用できる状態だったことから、今回は本体交換までは必要ないと判断。
ドレン配管の詰まりを解消し、排水が正常に行われることを確認して復旧しました。
古い設備だからといって、症状が出るたびに本体交換を選ぶわけではありません。必要な処置で復旧できる場合は、費用面も考慮しながら交換を見送ることも管理会社としての判断になります。
大阪で賃貸管理・建物管理を行う株式会社ツイン総合管理では、設備トラブルや修繕、原状回復など、建物に関するさまざまな管理業務を日々行っています。